• 学科紹介
  • 研究と人材

 グローバルな企業間競争に打ち勝つため、複眼思考のできる人材が求められる時代になりました。また、地球温暖化など環境問題と若年層の将来ビジョンの希薄化を注視する必要があります。このような背景を踏まえ、本学科では、将来ビジョンを育むことを支援するとともに、複眼思考ができる理工系スペシャリストを育成します。このため、2回生前期から主専攻に配属され、各主専攻で設定された専門科目を履修します。主専攻として、「情報環境学」、「応用数学」、「応用生物学」、「材料設計学」、「環境計測学」があります。さらに、本学科では副専攻として、「情報環境学」、「応用数学」、「応用生物学」、「材料設計学」、「環境計測学」、「環境科学基礎」を設けており、主専攻以外の専門科目を体系的に習得することにより、副専攻を修了したことを認定します。

教育理念

 先端科学技術の基礎と応用の教育を行い、人々を取り巻く自然環境、情報環境にわたる諸問題を理解し解決できる『視野の広い理工系スペシャリスト』を育成します。そして、「高いプレゼンテーション能力」、「英語力」、「科学技術を生活の向上に生かす能力」を兼ね備えた国際的専門家に育てます。

 環境・情報科学科は、自然環境、情報環境の向上を目的として、生物学、化学、物理学、情報学、数学にわたる教育研究を行い、科学技術を生活の向上に生かすことができる人材を養成します。この目的を実現するために、環境・情報科学科では以下のように3つの方針を定めています。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

 環境・情報科学科は、人々を取り巻く自然環境、情報環境にわたる諸問題を多面的に理解し解決に導ける『視野の広い理工系スペシャリスト』を養成することを目標としている。[ 詳しく見る]

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 環境・情報科学科では、1年・2年次には、全学共通の教養科目(導入科目、健康教育科目、外国語科目、キャリア育成科目、教養総合科目、教養展開科目)の学びを基に、豊かな人間性と社会性の礎を育む。[ 詳しく見る]

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

 理工系分野で世界に通用する専門家になるためには、まず好奇心と論理的思考力と表現力が必要です。[ 詳しく見る]

取得できる資格

  • ●学部
    ・中学校教諭一種免許状(理科) ・高等学校教諭一種免許状(理科) ・高等学校教諭一種免許状(情報)・学芸員
  • ●大学院
    ・中学校教諭専修免許状(理科) ・高等学校教諭専修免許状(理科)
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